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ガリレオの苦悩/東野圭吾 



東野作品のガリレオシリーズ。
もちろん、私の頭の中では、福山雅治が湯川教授です。
どれもおもしろかったし、飽きずに読むことができます。
湯川の恩師の話は、なんだかドラマになっていたのでしょうか?
イメージが出てきすぎます。どこかで見た気がします。

サラリと読めてしまうので、すごい深いものがあるかっていうとそうでもないような気もしますが・・・・
正直、ストーリーすぐ忘れちゃうかも~




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容疑者Xの献身/東野圭吾 



容疑者Xの献身 著者: 東野圭吾

福山雅治が演じたテレビドラマ、映画でもすでにご存じのとおり、ガリレオ先生シリーズ。読みながら、もちろんのことガリレオ先生は福山雅治でしたが、石神哲哉が堤真一というのが想像できませんでした。それにしても、東野さんのストーリーはおもしろくて、次から次へと読み進められます。普通におもしろかった!



容疑者Xの献身 スタンダードエディション

流星の絆/東野圭吾 



流星の絆/東野圭吾


1ページ目から、ああ!おもしろいかも!!というわくわく感がある。どんな風になっていくのだ?と先を読みたくなってしまう。心に傷をもって、どうしても消すことができない心の傷があって、そうやって生きてきた3人の兄弟妹。
最後は、犯人それかよーって気もしましたら、なんだか泣きそうになってしまったラストでした。
東野さんの本はやっぱりおもしろいっす!

テレビドラマは見ていなかったのですが、せっかくなので、私がこの本を読んだ中でのイメージでキャスティングしてみました。やっぱり、長男はしっかりしているけれど、なにか影があるような暗いところをもっていそうな山田孝之君かな。彼は一番にこの長男役にぴったりだと思った。
長男と妹はお母さん似。二男はお父さん似なのです。

功一(長男):山田孝之
泰輔(二男):松山ケンイチ
静菜(妹):沢尻エリカ、黒木メイサもしくはちょっとイメージをかえて新垣結衣
とがし行成:藤木直人、小泉幸太郎
柏原:香川照之
こんなんでどうかな?



流星の絆 DVD-BOX

白夜行 / 東野圭吾 




白夜行
集英社文庫
著者:東野圭吾
出版社:集英社
サイズ:文庫/860p
発行年月:2002年05月


ひとことでいうと、おもしろかった。
解説にも書いてあったが、二人の容疑者の心理描写は一切ないのだ。すべて、何らかの形で二人につながっていた人達の行動、気持ちが描かれていることによって、二人の行動が見えてくるのだ。最後まで、亮司と雪穂の心の中は、想像することしかできない。こういうストーリーの書き方もうまいなあっと思った。
幼い頃に深く大きな傷をうけ、長い間、どうにかして自分を愛がいっぱいで幸せな自分を演出していくことに全人生をかけている。自分に不利なものは削除し、力でねじふせる。表向きは、冷静でやさしくて愛情にあふれる人物を演じる。でも、そんなことで本当の幸せを得られやしないのだということがを知らない、信じていないのだ・・・、それとも最初からそんな幸せは望んでいなかったのか・・・。愛情を受けずに育った人間。闇の中で、唯一信じることができたのは、亮司と雪穂だけだったのかな。いや、それもどうだかわからない。亮司だけの思いだったのかもしれない・・・。
結構分厚い文庫本でしたが、長さなど気にせず読むことができました。おもしろかった!それにしても、テレビドラマになっていたようですが、どんな描かれ方をしていたのだろう?ちょっと気になる。



白夜行 完全版 BOX 型番:REDV-445
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