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3日で運がよくなる「そうじ力」 うれしい変化続々! 



3日で運がよくなる「そうじ力」


3日で運がよくなる「そうじ力」
王様文庫
著者: 舛田光洋
出版社: 三笠書房
サイズ: 文庫
ページ数: 220p
発行年月: 2006年10月


今、書店をうろつけばコーナーができているほど大流行な掃除力の本。
掃除をすれば運があがる!トイレ、玄関、お風呂、洗面所、キッチンはとくに
美しく!そして、物に囲まれて物に支配されて物を溜め込んで生活するのをやめよう!という、結構ありきたりな本ではあります。
私も、きれいなほうがいいなと思い、だいぶ前から毎日、トイレ・キッチンは
相当きれいにしています。その上、お休みの日には玄関やリビングも掃除して
結構ぴかぴかにしあげているのですが・・・。
別にこれといって運はあがりませんし、いつもと変わらない気がします。
ただ、生活はしやすい。無駄な時間が省ける。気持ちがいい。
掃除をして運があがるというより、日々の生活が気持ちよく、効率的に行えるということではないか?と思っています。
私にとってあまり目新しいことは書かれていませんでした。結構当たり前のことかなっと。


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39.9歳 お気楽シングル終焉記/田中亜紀子 






39.9歳お気楽シングル終焉記
著者: 田中亜紀子
出版社: WAVE出版
サイズ: 単行本
ページ数: 238p
発行年月: 2006年09月


いやはや、私にとってはかなり身近に感じられる1冊でした。
タイトルを見て、もっとお気楽なものなのかと思っていたのですが、よくみれば「終焉記」と書かれているではないですか。そうなのです、お気楽と思っていたのは、家族が元気で普通に暮らしていたからなのだと、改めて考えさせられるものでした。
母親が亡くなって、思う存分悲しみにひたらない間に、葬儀等のあわただしさに翻弄される。母親の死から次から次へとおこってくる試練に真っ向から立ち向かって正直にまっすぐに立ち向かうからこそ、右往左往し、悩み、苦労している姿にとても好感がもてた。嘘つかない、ずるくない。
なんだかもっと上手にたちまわりなよとか、適当なところで妥協しなよとか、社会はそういうもんなんだよみたいな納得の仕方をしていないところが好きだ。ただ、この本を読んで、家族が一人いなくなる、そして最後に結婚していない自分が心底、一人になるという孤独という事実をおそらく私も受け入れるときがやってくるわけだ。もちろん、そういうときのことを今も時折、想像することがある。人はいつどうなるかわからないからこそ、家族にも他人にも嫌な暴言をはいたり、嫌な気持ちにさせたりすることがないように・・・と思っている。それは、自分が後悔しないためにも・・・。
まさに自分と重なるところもあり、いろいろなことを考えさせられた1冊でした。




私の嫌いな10の人々 /中島義道 





私の嫌いな10の人びと
著者:中島義道
出版社:新潮社
サイズ:単行本/205p
発行年月:2006年01月

共感できるところと、それはどうよ!?って思うところとありました。
もし、こういう人が近くにいたら、やっぱり嫌だな。ただのわがままおやじにしか思えなかったり・・・。わざわざオレはこういうやつが嫌いだーって本だしちゃうくらいだし、あの教授とは通じ合えない、もうケンカはしないといいながら、本の中であーだこーだと書いているところもかなりお子様?などと思ってしまったのだが・・・。そして、教授は偉くないとか書いてるくせに、おれは物事をよく考えてるみたいな自信ありがゆえの卑屈みたいな・・・。
所詮、えらい人が日々の生活でむかつくーってこと書いてるみたいな・・・。

著者が嫌いな10の人々。
1.笑顔の絶えない人
2.常に感謝の気持ちを忘れない人
3.みんなの喜ぶ顔が見たい人
4.いつも前向きに生きている人
5.自分の仕事に「誇り」を持っている人
6.「けじめ」を大切にする人
7.喧嘩がおこるとすぐに止めようとする人
8.物事をはっきり言わない人
9.「俺、バカだから」と言う人
10.「我が人生に悔いはない」と思っている人

私は1、2、4、6は基本的に好きだな。仏頂面されているよりも、それが
たとえ嘘であろうと笑顔のほうが好きだ。
共感できたところは 「あなたのために」とか、優しさを押し付ける人。
その優しさが押し付けになっていることに気づかない鈍感な人。
そして、そんな自分がすっごくいい人だと思っている人。これは嫌いだねー。
じゃ、私の嫌いな10の人々
1.あなたのために~をおしつける人
2.組織
3.えらそうな人
4.忙しい忙しいっていう人
5.かわいそう~って言葉で同情したふりしてる人
ってここまで書いて思いうかばなくなった・・・。
1~5まで見てみると、たいがい、言葉や表面上で同情したり、優しくしたり、えらそうにしたりしているだけで、実がない人が嫌いみたい。表向き優しい自分、えらい自分によってるみたいな・・・。
あなたのために何でもする!→本当に何でもか??!?!?と思うし、だったらやってみろと思うわけで、かわいそーーなんて同情するなら、お前が助けろと思ってしまうわけなのだ。行動をおこせっと・・・。えらそうにしている人に心底立派な人はいないし、組織は、組織の中で少しでも違う意見を持ったり、組織からはみ出そうとする人を厄介者とするまさに日本調和型な組織が嫌い。でも、いまはそんな中にいるから、そんな中でうまくやっていくには、笑顔でごまかしてるし、ちょっとの仕事、簡単な仕事でも精一杯一生懸命やってるふりしてるし、上司の言う事は「はい!」と聞くようにしています。これは、著者が嫌う人の典型かな。上司らはそれを表面上の姿であるとわかっているのか?だまされているのか?知らないけれど、そういう風にするようになってから、問題はなくなった。もう、何事も無く、この会社でしずかに少ないがきまった給料をもらって去っていきたいのですもの。その先、会社なんて基本的にどーなったってかまいませんっていうスタンスね。話がそれたように思うけど、著者の中でも仕事について書いてあるのよ。
この本買うほどのものじゃないけど・・・。(すっすっすみません!)




ぼんやり生きてはもったいない/岸本葉子 




ぼんやり生きてはもったいない
著者:岸本葉子
出版社:中央公論新社
サイズ:単行本/242p
発行年月:2006年03月

日々の出来事、思ったことを何気なく書いたエッセイ。
ガンを経験されてから、食事も食材も、生活もすごtく気を使っていらっしゃる。前半は、そんなところが多く、雑念に燃えている私はちょっと物足りなさを感じた。後半は、女性の生き方に関することが多くなり、興味ありあり。
岸本さんは40代でいらっしゃるが、20代、30代と振り返って30代には恋が足りなかったとおっしゃってる。うーーん・・・私もそうだなああ。
お気楽な会社に移ってからは、そのお気楽さにどっぷりつかりながら、このままでいいのか?どんどん格差の広がる友人達と比べてあせったりもした。
そんな時期もすでに過ぎた気がする。これから私に大きな転機があるのかどうだかわからないけれど、そうそう!ぼんやり生きていてはもったいないよね。
自分の心をフリーにして、一歩一歩踏み出していきたい。
心にいっぱい脂肪をつけて、いけてる人になりたいな。
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