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英国人写真家の見た明治日本/ハーバートGポンティング 



英国人写真家の見た明治日本/ハーバート・ジョージ・ポンティング /長岡祥三


明治時代に日本に何度か訪れた英国人写真家が、目でみて感じた日本について書かれた1冊。
私もみたことのない明治日本を、この1冊で少し感じることができます。その当時の写真も掲載されており、古き良き時代の日本、日本男性、日本女性、景色を見れます。
ああ、なんて日本て素敵なんだろうと思い返すことができます。
日本の良さを、日本の伝統を失わない誇り高き日本人になりたいと思いました。



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人は見た目が9割/竹内一郎  



人は見た目が9割、竹内一郎、新書



人は見た目が9割
新潮新書
著者: 竹内一郎
出版社: 新潮社
サイズ: 新書
ページ数: 191p
発行年月: 2005年10月

ここでいう見た目は、美人だとか、ハンサムだとかではなく、言葉、態度といったことを指している。どんな話方、顔つき、着ているもの。話し方がうまくても信用ができないとか、タイミングの悪い人とか、さまざまな言葉以外に私たちが得る情報による意味を説いています。
最初のうちは、そうだなあっと思いながら読んでいましたが、途中から漫画では~みたいな感じになっていて、あー、そんなことどうでもいいんですけど。。。みたいな気持ちにもなってきてしまい、熱中して読めるか?おもしろかった!っといえるか?と言われると、期待していたほどではなかったという感想です。ま、コミュニケーション嫌いとか、対人間が苦手という人には多少参考になるかもしれません。



好感度200% upの話し方、渋沢昌三、新書



好感度200% upの話し方
ぶんか社文庫
著者: 渋谷昌三
出版社: ぶんか社
サイズ: 文庫
ページ数: 220p
発行年月: 2006年06月


人は「話し方」で9割変わる 、福田健



人は「話し方」で9割変わる
リュウ・ブックスアステ新書
著者: 福田健
出版社: 経済界
サイズ: 新書
ページ数: 221p
発行年月: 2006年02月


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ワーキングプア~いくら働いても報われない時代が来る/門倉貴史  



ワーキングプア~いくら働いても報われない時代が来る



ワーキングプア
いくら働いても報われない時代が来る
宝島社新書
著者: 門倉貴史
出版社: 宝島社
サイズ: 新書
ページ数: 222p
発行年月: 2006年11月


NHKで放送されたワーキングプアの二度にわたる放送を見て、初めてワーキングプアという事実を知りました。いろいろな事情でやむを得ない状況にあり、朝から晩まで一生懸命に働いているのに、少しも豊かになれない。生活保護水準以下、年収200万円以下の働く人たちのことをワーキングプアというそうです。テレビでみた方も、そしてこの本で紹介されている人も誰よりも働いていたり、はたらいてきた人たちである。そして、親がワーキングプアだとそれは子供にも引き継がれる可能性がとても高いということ。
誰もなまけているわけではないのに、生活水準ぎりぎり。なまけて働いていないで、遊んでいるならまだしも、みんな精一杯がんばっているのがすごくつらいことだと思う。そして、人はいつ何時、ワーキングプアに陥るかわからない・・・そんな怖さを感じました。もしかすると、明日はわが身・・・。もしかすると、何十年後の私かもしれないのだっと・・・。

NHKスペシャル ワーキングプアのページ




総下流時代 なぜワーキングプアが増えるのか?


総下流時代
なぜワーキングプアが増えるのか?
Kobunsha paperbacks
著者: 藤井厳喜
出版社: 光文社
サイズ: 単行本
ページ数: 320p
発行年月: 2007年01月


不安定を生きる若者たち



不安定を生きる若者たち
日英比較フリーター・ニート・失業
著者: 乾彰夫 /アンディ・ファーロング
出版社: 大月書店
サイズ: 単行本
ページ数: 161p
発行年月: 2006年10月


日本のしきたり~正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 /飯倉晴武  




日本人のしきたり

日本人のしきたり
正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵
著者: 飯倉晴武
出版社: 青春出版社
サイズ: 新書
ページ数: 200p
発行年月: 2003年01月

子供の頃は、親が日本の行事などを何気なくいつもやってくれていた記憶がある。十五夜のときには、近くの野原からススキをとってきて、お団子を作っていた。七夕には、近くの林から笹の木をきって、短冊に願い事を書いて飾っていた。いいのか悪いのか、少しはなれた小さな川に流しに行ったものだ。桃の節句にはもちろん、雛人形を飾り、お正月にはおせち、2月には父親が鬼役になって「鬼は外~、福は内」を欠かさなかった。日本にはいろいろな年中行事があって、日常の中、普通に行事を行っていた。私も大人になってからは、そういう行事をすることもなくなり、はて・・・、どんなものだったか、それはいつだったか・・・、それにはどんな願いがこめられていたのか・・などすっかり忘れがち。最近、DSで「常識力」をはじめたせいか、こういった日本の行事、しきたりなど、40歳なんだから知っとけよ!と思い、手にとった。日本が昔から大切に育ててきたしきたり、行事のいわれなどを知っておきたいと思ったのだ。その行事にはこんな意味がこめられていると知っていると素敵だよね。そんなわけで、読んだらすぐにわすれちゃいそうなので、一家庭に1冊あってもいい。まだ、結婚のしきたりは利用できないけど・・爆!
こういうマナーやしきたりがキチっと身についていたらとても素敵なことだよね。




常識力、任天堂DS

監修 日本常識力検定協会
いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
対応OS: ニンテンドーDS
販売元: 任天堂
発売日: 2006年10月26日




あなたの常識力を10倍にする本,日本常識力検定協会

あなたの常識力を10倍にする本新装版
もう非常識なんて言わせません!
著者: 日本常識力検定協会
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本
ページ数: 207p
発行年月: 2006年06月





下流社会 新たな階層集団の出現/三浦展 



下流社会,光文社新書,三浦展,読書感想文

下流社会
新たな階層集団の出現
光文社新書
著者:三浦展
出版社:光文社
サイズ:新書/284p
発行年月:2005年09月

自分で何気なくわかっていたつもるなんですが、こうしてこの本を読んでみればみるほど、私自身は下流であるという現実がつきつけられて、ちょっと寂しい気持ちです。下流というのは、所得だけに限らず、意欲でもあるということ。いろいろな意欲はあるものの、仕事への意欲、新しい道への意欲はかなり閉ざされています。上流と下流の二極化が進んでいると書かれていますが、現実的にそれは私も感じるところがあります。私と同年代の女性を比べてみてもわかります。収入がよければ、着るもの、持つもの、カルチャー等、何でもふれるものから違ってくる。もちろん、仕事への意欲、責任感の持ち方もかなり違う。仕事への意欲、やる気なども違うし、ああ、やっぱり私は下級である。
でも、基本的にこうやって人を二つに分けたり、勝ち組負け組とかにしたりするのは嫌いだ。現代社会でそういう二極化されていくというのは問題もあるのかもしれないが、仕事ひとつとっても、私などはかなり楽で、たくさん稼いでいる人達にくらべたら、朝飯前の仕事しかしていないのだから、稼ぎに大差がついても仕方ないのだ。そして、それは自分で選んで楽なところへ転職しているのだから・・・。だから下流だ。
さて、この本を読んでみて、うーん、それで何がいいたいのだ?それでどうしたらいいというのだ?という答えがみつからないままだ。こういう本が売れるということは、そう感じている人達が多いということなのだろうけど、この本を読んだだけでは何一つ前には進めないと思う。
文章の面白味もなく、読み進むのに苦労した。人をひきつける文章ではなく、あくまでもマーケティングの結果と自分の思っていることを書いたという印象です。ただし、マイペースだとか、自分探しだとかそういう言葉で、自分を正当化するのはやめたいと思ったな。


国家の品格 /藤原正彦 



国家の品格,藤原正彦,読書,感想,日記

国家の品格
新潮新書
著者:藤原正彦
出版社:新潮社
サイズ:新書/191p
発行年月:2005年11月

世界的に日本の評価は大変低いと思う。国としてのビジョンは見えないし、過去に尊敬されていた日本の文化は廃れていくばかり。学力は低下し、人々はいらいらして、安全な街はなくなった。本当に、日本が誇れることがどんどん無くなっていく気がしている。アメリカナイズされた日本など、誰もふりむかない。
日本が尊敬される、認められていたことは、何より文化だと思う。国際社会で、英語が話せたほうがいいし、そういう教育はもちろんしていったほうがいいと思う。だけど、著者が書かれているように、まずは日本語を、国語を教えるべきだと思うし、日本の伝統・古典・文化をきちんと教えるべきと思う。
真の国際人は、自国の文化が語れてこそだというのは、まったくその通りと感じる。これは、前に東儀秀樹さんもおっしゃってたし、美輪さんの文化論とも通じる。そういう点で、自分自身も非常に反省すべきところが多すぎる。
人間としての品格にも通じるものだと思う。
著者の書かれていることには、多くの点で納得できる。日本人であるということを、改めて考えさせられた1冊だ。一度は読んでみたほうがいいかも。
勉強になったな。
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