カテゴリー  [サスペンス・ミステリー ]

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震度0/横山秀夫 




震度0,横山秀夫

震度0(ゼロ)
著者: 横山秀夫
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本
ページ数: 410p
発行年月: 2005年07月


阪神大震災が起きている中、一人の刑事が行方不明になる。警察幹部達のそれぞれの立場、立身出世が最優先され、なかなか真実がみえてこない。真実を話す、話さないは、自分たちに有利であるかないかが第一優先される。また、警察署内の立場が、当然のごとく妻たちの間にも関係している。
ああ、ありそうーーっていう警察署内のストーリー。こういうことが本当に優先されていそうだなあっと感じた。うーん、でも、すっごくあっさりしていて、途中飽きちゃいそうにもなって、物足りなさをかんじてしまった。阪神大震災そっちのけという警察幹部たちなんだけど、阪神大震災があんまり深くはかかわってこないし、意味ないような気もしてしまった。

<<その他の横山秀夫さんの著書>>


出口のない海

半落ち


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。