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打ちのめされるようなすごい本/米原万理 



打ちのめされるようなすごい本 米原万理



打ちのめされるようなすごい本
著者: 米原万里
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
ページ数: 535p
発行年月: 2006年10月


2006年5月にガンで亡くなられた米原万理さんの1冊。第一部が「私の読書日記」で、いろんな本も紹介しながら、自分の考えや、ガンのことも書かれています。第二部は書評となっています。ロシア語通訳もして、プラハに住まれていたこともあり、ロシア関係の本もたくさん読まれている。この本のタイトルにひかれて読んだものの、これだけの本を読むのは、私にはとっても大変そうだ。米原さんりもよっぽど時間と暇をもてあましているに違いない私が、この量の本を読み、中身を理解し語ることはとても難しい・・。第一部を読むだけでも、この方の頭のよさ、考える力のすごさを感じました。
米原さんの著書を読むのはこれが初めてでしたが、これから少しずつ読んでいこうと思いました。そして、この中に紹介されている著書も読もう!
まずは、丸谷才一さんの女ざかりかな。
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