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重力ピエロ/伊坂 幸太郎 

父、母、兄弟の関係。悲しい事件。その結果うまれた弟。産むという決断をした両親。
世間。母の死。
そして、放火という事件。
いろいろ複雑に重なりあっていて、とても深い。
小説として、よい作品だと思った。押しつけがましいところがなく、そして、家族が見えないけれど深い愛情につつまれており、救いがある。
 


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あるキング/伊坂幸太郎 

さて、この作品、みなさんなどう読んだのでしょう?

前回読んだ、ゴールデンスランバーでは情報社会の怖さなるものを感じましたし、
とてもおもしろく読んだのですが、ううむ?うーん・・・・どうなの、これ。
あるキング、弱小野球チームの監督のしんだ日に生まれた王求。野球の天才的才能を持ち、
活躍する。死ぬ日はわかっている。
そして生まれ変わっていく・・・・。

なんかあやふやな、間違うと意味すら見えなくなるつまらない1冊・・・だった。




ゴールデンスランバー /伊坂幸太郎  



ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

おもしろいのかな?っとおもいながらも、次どうなるんだろう?と気になって速効読んでしましました。
いつの間にやら首相殺しの犯人にされ、自分の知らないところでストーリーが作られていく。自分が知
らない自分というものがどんどん一人歩きされ、情報が操作され、あらたな人物像が作られていく。
インターネットで情報がとびかい、街のあちこちには監視カメラが設置され、企業からは個人情報が流出し、自分の情報がしらないうちにあちこちに散乱していく。
このストーリーの中にも監視社会のこわさ、情報があちこちに氾濫していく怖さ、テレビや新聞などの報道の真実性、それをみた人たちの心理。1つの結論にむけて捜査されていく人間の心理など、怖いなっと感じました。
でも、なんだかんだ、最後が気になって気になって仕方なく~・・・おもしろかったな。




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