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武器よさらば/ヘミングウェイ 



武器よさらば/ヘミングウェイ

第一次世界大戦でイタリア軍にいたアメリカ人フレドリック。戦争の悲劇が描かれているのかと思っていましたが、それよりも戦争の中、当たり前にお酒を飲んだり、騒いだり、そして戦場にでかけていき、そしてまた、恋をしたり、あらぬ疑いをかけられ殺されたり、それが日常として描かれているかんじでした。
フレドリックはキャサリンという女性と恋をして、スイスへ逃げていくわけですが最後は、悲しい結末になります。戦争に青春を左右された青年、戦争は簡単に人の人生を台無しにする。
残されたフレドリックの虚無感を想像するに至った。
正直、あんまり心をうつものもなく、ただ、たんたんとしている中に、切ないメッセージがあるのかもしれない。戦争を知らない私に、なかなか理解できないものなのかもしれない。
また数年たったら読んでみようかな。





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