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文・堺雅人/堺雅人 



文・堺雅人/堺雅人


『月刊TVnavi(テレビナビ)』(2004年12月~2009年1月)に連載していたものをまとめた1冊。この日人の考え方、生活、性格がうかがいしれる1冊で、堺雅人ファンならばよまなくちゃー!です。
やっぱりこの人って、ちゃんと考えたりしてるし、そのくせ、おおっと!これ以上はっていう限度もわかっていて、やっぱりこの人、いい~~~~ハートと思ってしまったイチファンです。
堺雅人にさらにホレテマウヤロ~~~~な1冊。

堺雅人
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赤い月(上・下)/なかにし礼 




赤い月 なかにし礼



赤い月(下)


なかにし礼さんのお母さんをモデルに書かれた1冊だそうです。多くの日本人が中国に渡り、満州での生活、ソ連が侵攻してきてからの逃げていく様などが描かれております。映画では、常盤貴子さんが演じていました。これは見てませんが・・・。
戦争の悲惨さや、主人公の波子の生にしがみつき生きていく様が描かれている。うーん、と思ってかりてみたのですが、心にどーーんとやってくるものがなく、なんか、なんだろう・・思っていたよりもさっぱりしすぎている気がしました。これは期待するものが大きかったからかな。
物足りなさを若干感じてしまうのはなんだろう・・・。






なぜならやさしいまちがあったから/中山美穂 



なぜならやさしいまちがあったから /中山美穂


雑誌LEEで連載されている中山美穂さんのエッセイがまとめられ、記事も追加されて発売されました。LEEで読んでいるときから、いいな、ミポリン素敵な女性になったなって思ってました。
そんなわけで、ついつい購入してしまった!
芸能界でアイドルとして、また女優としても頑張っていた時代をこの目でみていたし、もちろん、トシちゃんとの恋愛騒動もあったよね。ミポリンも1人の母親として妻として、とても余裕をもって生活を楽しんでいる様子が描かれていて、とても素敵。もちろん超美人だけど、昔より今のほうが断然魅力的な女性になっています。

ホームレス中学生/田村裕 



ホームレス中学生 著者: 田村裕

もう知らないひとがいないくらい有名になってしまったお話。映画化もされたし、テレビドラマにもなっていたね。まわりの優しい人々に助けられて、兄弟姉との強い心のつながりで成長していく。
ストーリーを知ってしまっているうえに、やはり活字的でよむと物語の中に入り込むまではいかない。
ただ、最後に著者が本を出版できたことをいろんな人に感謝するところで泣きそうになってしまいました・・・。

大人失格/松尾スズキ 




大人失格/松尾スズキ
提供元: 光文社
発売日:2007/12/04
形式:XMDFファイル
サイズ: 498.00KB

力が抜けているようで、でもしっかりした意思があるような、気楽でいて自分があって、いいなーっておもう~。大人大人ってうるさいなーなんて思っているときに、この本のタイトルが目について、おお!そうやねん!子供ですみませんっていいわ~と思って手にとった1冊。松尾スズキ、いいな。

解夏/さだまさし 



解夏/さだまさし


さだまさしさんのストーリーは、すべてがあったかくて、癒される。つらいとき、悲しいとき、うれしいとき、人間はいろいろな人に助けられ、生きていると感じる。主人公がうらやましくなるくらいだ。
どんなつらい状況でも、必ず救いがあって、ほっとする。4つのストーリーがあるが、読みながら泣きそうになってしまうこともあった。

紀香魂 ハッピースピリット/藤原紀香  



紀香魂 
著者: 藤原紀香
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 309p
発行年月: 2007年05月

とても幸せそうな結婚をした藤原紀香さん。結婚までの道のりと、その他、美容のこと、世界のことなど思っていることが書かれています。大ファンということでもないけれど、抜群のスタイルがなんともうらやましい。普段気をつけていることや、前向きに生きる知恵などなんか元気になる1冊でした。
おおおおおっし!私も自分に素直に前向きに、そしてハッピーになるぞおおお~~!

失われた愛を求めて/吉井和哉 


失われた愛を求めて
著者: 吉井和哉
出版社: ロッキング・オン
サイズ: 単行本
ページ数: 281p
発行年月: 2007年12月

私がずっと応援している吉井和哉さん。私がのほほんと吉井さんのライブにいっている間、吉井さんにこんな葛藤があったのか・・・、家庭がそんな状態になっていたのか・・・、そんな気持ちだったのか・・・と知り、ちょっとさびしい気持ちになりました。何も知らなかったな。当たり前だけど・・。でも、パンチドランカーツアーのときは、吉井さんが悩んでいるなっという実感はあったよね。多分、ファンは誰でもそう感じていたと思う。
私は、吉井さんの奥さんはすっごくできた人で、わきまえた、大人の女性だと思っていたので、それがかなり違っていたことにも驚きました。心が痛くなってきたよ。でも、そういう女性を吉井さんは愛してしまうのかもな。でも、女性なしではいられない!って宣言してて、笑っちゃいますね。吉井さんの詩・曲・声は、心にすごく響いてくるんだよね。これからもステキな曲を聴かせてほしい。

精霊流し/さだまさし 


精霊(しょうろう)流し/さだまさし
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 491p
発行年月: 2003年08月

とても心があたたまるやさしくなれるようなストーリー。主人公の雅人はさだまさしさんなのかな?父母、家族、親戚、友達、戦争、原爆、精霊流しなどストーリーがいろいろあるようで、最後はつながる。
気持ちが暖かくなる1冊。さりげないけれど、とても心に残りました。映画にもなっているようです。今度見てみよう~!


ベスト・フォーク100 ~青春のFOLK&POPS~


眉山


美肌塾/佐伯チズ 



間に合わない!ことはない!美肌は女性の宝物!佐伯チズ先生の美肌作りを学んじゃおう!



美肌塾
著者: 佐伯チズ
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 110p
発行年月: 2005年11月
付属資料あり

佐伯チズ先生のお話を聞いてから、おっし!美肌作り、がんばるぞー!ということで、毎日ローションパックをかかさずやるようになりました。始めたばかりだから、まだまだ先は長いけれど、前よりもトラブルが少なくなった気がしています。そんなわけで、ローションパック用コットンと、Sコットンはかかせないものになりました。そうそう、クレンジング方法とかきいてないんだ!と思い、この本を読むことにしました。今はクレンジング方法も佐伯チズさまの言うとおり行っています。さてさて美肌がかえってきてくれるかなー!とてもやる気になる1冊でした!何よりも、信用できるのは、いい加減に使った化粧品をほめて広告していないところ。私は、化粧品を数日、1週間、1ヶ月使っただけで、すごくよかった!と褒めちぎっている美容ライターは基本、信用していないのだ。そんな人の肌はすこぶる美しくない。基本は気持ち、時間、食物、リンパマッサージなどによるところ。ファンデーションをぬっていないというチズさまの肌は本当にきれいでした。



35歳からの美肌カウンセリング、佐伯チズ先生に教えてもらおう!



35歳からの美肌カウンセリング
著者: 佐伯チズ
出版社: 大和書房
サイズ: 文庫
ページ数: 157p
発行年月: 2006年02月

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