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「母」たちの戦争と平和/ 源淳子  



「母」たちの戦争と平和
戦争を知らないわたしとあなたに

8月は広島・長崎に原爆が落ち、また戦争が終わった終戦記念日もあり、戦争があったという事実を思い出す季節でもあります。テレビでは戦争についての特集があったり、戦争が題材になった映画がテレビで放映されたり、またニュースでも戦争体験者の声を聞くことができたり、1年の中で戦争を知らない私たちが戦争というものを映像で見たり聞いたりできる特別な月でもあります。
この本は、著者の母親を含めそれぞれいろんな立場にいたそれぞれの戦争体験を聞き取りして書かれたものです。たんたんと書かれていて、戦争を知らない私には実感としてまったく感じることができませんでした。後半は、戦争体験からくる思想がかかれていて、私が期待したものとはちょっと違っていました。ただ、そういう事実もあるんだなっと思いました。



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