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象の背中/秋元靖 



象の背中 著者: 秋元康

余命半年と宣告された仕事優先で生きてきた男の残りの人生の生き方です。治療を拒否し、自分のやり残した事、死までの生きた遺言を残そうとする物語です。
私の読書はほぼ、電車の中なのですが、途中、涙が出そうになりまいりました。痛みをとることだけを優先し、生きた遺言、証を残そうとします。自分が誰からも忘れられていくことが怖い・・・。
自分だったらどうするのだろう??????ほんと、自分が実際にそうならないとわからないことだろうなあっとは思うし、想像絶する出来事ではあるけれど、余命半年だったら????どうするのかな・・・・。ただ、自分の身辺だけは整理したいなっと思うかな。
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