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トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか/羽根田治 

登山をはじめて半年。
怖い思いをしたことはないのですが、登りながらやっぱり山は死と隣合わせだなっなんて思ったりします。
2009年7月に北海道トムラウシ山への登山で18人中、8人の死者を出した遭難事故。
当時、初心者が軽装備で登ったという報道があったように思う。それは間違いで、みなそれなりの登山経験者であり
レインウェアもあり、ザックにはダウンをもっていたりときちんとした装備を持っていたそうな・・・。
1枚着ようということすら考えられない状態になっていたということ。
低体温症は、本当に怖いと感じた。

途中、サブガイドの方のコメントが掲載されていて、この方のコメントにも違和感を感じた。
なんだか、全部、他ガイドがこういってて信じられなかったとか・・・。他ガイドの責任になすりつけようとしているようにも感じられて、
こんなんで行くべきでないと思ったなら、サブであれ、進言すべきだろうと思ってしまった。
この方は自分の人生が変わったといっていたけれど、このツアーに参加して、亡くなった人たちの人生だって
すごく変わってしまったのだから・・・。

やはりガイドとしての山への知識・経験などきちんとしたガイドラインがあったほうがよいと思った。

そして、私も・・・。知識もないのに、軽い気持ちで山に登ってはいけないとつくづく思った。
読んでいて非常に勉強になった。

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