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リーダーは何をしていたか/本多 勝一 

逗子開成高校の北アルプス遭難、航空高専の中央アルプス遭難、関西大倉高校の八ヶ岳二重遭難、静岡体文協の八ヶ岳遭難、ガイド付き登山の穂高岳遭難を自らも山岳部員だった、山で育ってきた経験をもとに、掘り下げて取材したもの。
なぜ、遭難したのか、なぜ死ぬことになったのか・・・。
遭難した彼らを連れていったリーダーはどういう人だったのか、経緯、経験、気象状況、持ち物あらゆる場面を想定して検証されている。
そして、遭難をおこした生き残ったリーダーたちが、反省がない、経験が嘘だった、知識がなかった。そんな人たちにゆだねた若い命が断たれてしまった。
遺族たちの言葉も胸に突き刺さるし、山岳ガイドの資格、レベルの設定などは重要なことだと思う。


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