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ドキュメント 道迷い遭難/羽根田 治 

ベテランでも、簡単な山でも陥りやすい道迷い遭難。
今回は、どの方も危機一髪助かっている。
ちょっとした自信と自負と、些細な決断の間違いでどんどん遭難の道を進んでいく。
本当に幻影を見たり、聞こえないはずの声が聞こえたりするようだ。
道に迷ったときは、尾根にでるといのが原則で、わかっているのに、自然とちゃんとした判断ができなくなっている。なぜか沢へ沢へと下ってしまうのだ。

このような本を読むと、本当に安易に山へ登ってはいけないと身にしみる。
自分の能力にあった、体力にあった、事前の下調べ、準備は本当に大切だ。
山岳保険もこれから入る予定。


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