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孤高の人/新田次郎 

実在の人物 登山家・単独行の加藤文太郎のストーリー。
神戸の会社に製図工として働きながら、単独、山に登る。
結婚して間もなく、初めてパーティを組んで山に登り、遭難。
翌春、遺体が発見された。
とにかく破天荒なすごい人だなっと思ったのと同時に、初パーティを組んで登った山で遭難とは、なんかとても皮肉だなーっと思いました。本当は、もっとすごい登山家になっていたのではないでしょうか。
そして、山の厳しさも感じると同時に、結婚して子供が生まれたばかりだったのに・・。

とにかく、読み進めるのがおもしろくてたまらない1冊。


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