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異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない/櫻井 よしこ 

最近、なんだか危うい。
尖閣諸島問題といい、北朝鮮が韓国の延坪島砲撃など
なんだか危うい情勢。
日本の国内はというと、どうにもこうにも幼稚な茶番が続いているようにしか思えない。
そんなとき、将来、沖縄は中国の領土だ!とか、もう最終的には日本は中国の領土だ!と
言われかねないのではないか・・なんて思ったりもして、そんな気分になってこの1冊を手にとりました。
技術は、どんどん流出。自分たちの国を自分たちで守れなくなってしまった日本の将来を考えると、すごく憂鬱な気分になる。
海外旅行などに行くと、日本がどれだけ素晴らしい国かということを実感する。
駅にしても、どんな公共の場でも、サービス業に従事する人たちの親切さや丁寧さ、どこへいっても便利で、清潔だ。そういうところは、世界標準で考えるとすこぶる高い水準ではないかと思う。日本人の昔からの特性にもっと自信もつべきだと思う。

まあ、少し脱線しているけれど、この国、日本が将来どうなっていくのかがとても心配だ。




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