FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江戸の怪奇譚 人はこんなにも恐ろしい/氏家幹人  





江戸の怪奇譚
人はこんなにも恐ろしい
The new fifties
著者:氏家幹人
出版社:講談社
サイズ:単行本/246p
発行年月:2005年12月

江戸時代は文化が華やかでおもしろくて大好きな時代なのですが、この時代のまやかし・妖怪なんかもいてくれたらいいなっと実は思っているわけなんです。ちょっと人がよかったり、お人よしだったり、それこそ身の毛のよだつ恐ろしいものまでお話としてはとてもおもしろいと思います。
この本は、その妖怪や摩訶不思議なお話を、とっても現実的にそれこそ人間のきたないおそろしい姿であることを実証しております。
いやはや、そう言われてしまえば、そのとおりだと思うし、そういう人間の怖さを昔の人がこうして妖怪話やまやかしものとして残しているというのが、またまたすごいなっと思うわけです。
本当に、いまでも恐ろしい事件がおきているし、そういうのが昔は妖怪が出た!などといって人々の噂になっていったのでしょうね。
人間の怖さをつくづく感じるばかりでした。
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://randokunote.blog44.fc2.com/tb.php/13-8ff820a1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。