FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の嫌いな10の人々 /中島義道 





私の嫌いな10の人びと
著者:中島義道
出版社:新潮社
サイズ:単行本/205p
発行年月:2006年01月

共感できるところと、それはどうよ!?って思うところとありました。
もし、こういう人が近くにいたら、やっぱり嫌だな。ただのわがままおやじにしか思えなかったり・・・。わざわざオレはこういうやつが嫌いだーって本だしちゃうくらいだし、あの教授とは通じ合えない、もうケンカはしないといいながら、本の中であーだこーだと書いているところもかなりお子様?などと思ってしまったのだが・・・。そして、教授は偉くないとか書いてるくせに、おれは物事をよく考えてるみたいな自信ありがゆえの卑屈みたいな・・・。
所詮、えらい人が日々の生活でむかつくーってこと書いてるみたいな・・・。

著者が嫌いな10の人々。
1.笑顔の絶えない人
2.常に感謝の気持ちを忘れない人
3.みんなの喜ぶ顔が見たい人
4.いつも前向きに生きている人
5.自分の仕事に「誇り」を持っている人
6.「けじめ」を大切にする人
7.喧嘩がおこるとすぐに止めようとする人
8.物事をはっきり言わない人
9.「俺、バカだから」と言う人
10.「我が人生に悔いはない」と思っている人

私は1、2、4、6は基本的に好きだな。仏頂面されているよりも、それが
たとえ嘘であろうと笑顔のほうが好きだ。
共感できたところは 「あなたのために」とか、優しさを押し付ける人。
その優しさが押し付けになっていることに気づかない鈍感な人。
そして、そんな自分がすっごくいい人だと思っている人。これは嫌いだねー。
じゃ、私の嫌いな10の人々
1.あなたのために~をおしつける人
2.組織
3.えらそうな人
4.忙しい忙しいっていう人
5.かわいそう~って言葉で同情したふりしてる人
ってここまで書いて思いうかばなくなった・・・。
1~5まで見てみると、たいがい、言葉や表面上で同情したり、優しくしたり、えらそうにしたりしているだけで、実がない人が嫌いみたい。表向き優しい自分、えらい自分によってるみたいな・・・。
あなたのために何でもする!→本当に何でもか??!?!?と思うし、だったらやってみろと思うわけで、かわいそーーなんて同情するなら、お前が助けろと思ってしまうわけなのだ。行動をおこせっと・・・。えらそうにしている人に心底立派な人はいないし、組織は、組織の中で少しでも違う意見を持ったり、組織からはみ出そうとする人を厄介者とするまさに日本調和型な組織が嫌い。でも、いまはそんな中にいるから、そんな中でうまくやっていくには、笑顔でごまかしてるし、ちょっとの仕事、簡単な仕事でも精一杯一生懸命やってるふりしてるし、上司の言う事は「はい!」と聞くようにしています。これは、著者が嫌う人の典型かな。上司らはそれを表面上の姿であるとわかっているのか?だまされているのか?知らないけれど、そういう風にするようになってから、問題はなくなった。もう、何事も無く、この会社でしずかに少ないがきまった給料をもらって去っていきたいのですもの。その先、会社なんて基本的にどーなったってかまいませんっていうスタンスね。話がそれたように思うけど、著者の中でも仕事について書いてあるのよ。
この本買うほどのものじゃないけど・・・。(すっすっすみません!)




スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://randokunote.blog44.fc2.com/tb.php/27-db8158d4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。