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御三家の黄金 上・下/南原幹雄 



御三家の黄金、南原幹雄

御三家の黄金
著者:南原幹雄

御三家に伝わる家康からの形見分けである名刀。
家康の埋蔵金のありかが、名刀3本に書かれた言葉にヒントが隠されている。財政困難となりつつ御三家がその名刀を全部集めようと奪い合いが繰り広げられる。財政困難は幕府も一緒。実は、幕府も動いていた!
財政困難だからその名刀を奪って埋蔵金を独り占めしようという、結構あさましい内容ではあるのですが、隠密やらが活躍して、なかなかおもしろかった!
そして、その上下関係、絆の深さ、またまた、隠密の盗みの技がすごいよ。

ちょっと復習♪
御三家:家康の第9子義直を祖とする尾張家、第10子頼宣の紀伊家、第11子頼房の水戸家。
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