スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坊ちゃん/夏目漱石 




坊ちゃん、夏目漱石

坊ちゃん
夏目漱石

我が輩は主婦であるの主婦にのりうつった夏目漱石。そういえば、私、夏目漱石・・・我が輩のことってあんまり知らないなっと思っていた。そして、NHKでやっている週間ブックレビューで夏目漱石坊ちゃん100周年記念ということで、司会者の方が松山、道後温泉を訪ねていた。おおー、というわけで久し振りに夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでみた。

おお、なにはともあれ、無鉄砲で、かなりの毒舌な坊ちゃんが、松山で教師として働いていく。成長してるのだか、どうなんだかわからないようなうちに、なんだか結構ちゃんとしてるじゃん、みたいな軽いノリでした。でも、嘘つけない、正直者、いやなものは嫌、正義感が強い、ぶっちゃけトーク。こうして生きていけたらすごくいいなー、とか思っちゃうね。でも、なんだかんだいって清のこと大切にしていたり、心のよりどころになっていたりして、そんなところがあったかくていいな。こんな日本人、昔はいっぱいいたのかなー。なんだよ、こいつ!みたいな文で、勢いがあって、リアルでおもしろかった。

そんなわけで、100周年坊ちゃんを記念して、道後温泉に行きたい私です・・・。





ザ・漱石現代表記版
全小説全一冊
著者: 夏目漱石




スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://randokunote.blog44.fc2.com/tb.php/35-6dd8b995

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。