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わたしが見たポル・ポト~キリングフィールズを駆けぬけた青春/馬渕直城 




わたしが見たポル・ポト,馬渕直城

わたしが見たポル・ポト
キリングフィールズを駆けぬけた青春
著者: 馬渕直城
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
ページ数: 285p
発行年月: 2006年09月


ベトナムに行ってみたい~、アンコールワットが見たい~などとミーハー路線まっしぐらで、なぜ、カンボジアに地雷がうまっているのか、難民が多くいたのか、漠然と知っていただけでした。著者は、ポルポトに直接インタビューをしたときのこと、戦場にカメラマンとしてでていた時のエピソード、実際にカンボジアに暮らしていて肌で感じ、目でみてきたことを書いています。ポルポト政権が大虐殺を行っているひどい政権であったというイメージが強いのですが、西側の大きな責任についても書いていて、映画の「キリングフィールド」の嘘ということについても触れています。この著書しか読んでいないし、私が実際に目でみてきたことではないので、本当の真実がどこにあるのかわかりません。ただ、いろんな可能性を考えて物事を見るということが必要かもしれないと思いました。報道されていることが真実なのか、情報操作が実際あるのか、ないのか・・・。
一ノ瀬泰造さんの映画は見たことがあって、一之瀬さんなどのエピソードも書かれていて、興味深かったです。


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