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陰日向に咲く/劇団ひとり 






著者: 劇団ひとり
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 220p
発行年月: 2006年01月

今となっては知らない人がいないお笑いタレントの劇団ひとり。
ドラマや映画で俳優としても結構いい味だしてるし、この人、私、嫌いじゃないですね。表面的に自分を下げてるんだけど、実はかなり自信家っぽくて、それ100%隠しておけばいいのに隠せなくて、その上、ひねくれ的考え方をしてそうーで、ちょっとばかり面倒くさい感ありで・・。(あくまでも見た目で物いってます。)
この本は5つのストーリーからできているんだけど、実は、それぞれが何気なくどこかでつながっていたりする。人の表部分と、裏の部分、表舞台で活躍する人と、社会の並にのまれてひっそり生きている人、表には裏がつきもので、日向には必ず陰がある。そんなストーリーになっていて、タイトルにぴったりだなって思った。陰の部分であっても、かならず生きる、前へ進むという救いがきちんとあって、なかなかよい本だったと思う。



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劇団ひとり

劇団ひとり劇団ひとり(げきだんひとり、本名:川島 省吾(かわしま しょうご)、1977年2月2日 - )は、お笑いタレント・俳優・作家。千葉県千葉市出身。身長174cm、体
  • [2007/01/19 02:33]
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